生後7ヶ月の赤ちゃんにおすすめの玩具は?知育玩具のおすすめ3つ


赤ちゃん7ヶ月は
どのくらいの発達がされているのでしょうか?

また、知育玩具というものを知っていますか?
知育玩具と言われると、
何か難しそうなイメージがあるのかもしれませんね。

7ヶ月の赤ちゃんの様子や
おすすめの玩具をしっかりとご紹介します。

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生後7ヶ月の赤ちゃんはどんな様子?

生後7ヶ月の赤ちゃんであれば、寝返りをしたり、
早い子であれば、ずりばいを始めたりという
動きの成長が見られる時でしょう。

しかし、「え?まだ、うちの子出来ていない…」
焦らないようにしましょう

7ヶ月で絶対に寝返りをしていなくてはいけない
ということはありません。

赤ちゃんの育ちは、その子により変化していきます。

寝返りよりも先にお座りが出来てしまう子、
ずりバイせずに、座ったまま、おしりで移動しようとする子、
など、本当に様々です。

しかし、どれをとっても、寝てばかりだった
赤ちゃんに何らかの『動きの成長』が見られます。

また、もう1つの成長と言えば、手先、指先。

ママやパパの手を握らせると、
以前よりも強く握るのではないでしょうか?

手先や指先の力が強くなり、
何かを持ったり、持ち上げたりと
玩具を与えるタイミングであるとも言われています

その前には、自分の手や周りの物で、一人遊びをし始めると思うので、
チェックしてみましょう。

知育玩具とは?


知育玩具とは、普通の玩具とは違い、
知能を発達させるための玩具
のことを言います。

 

つまり、玩具を使うことで、脳が刺激され、
知能の発達に関わっていくというもの

 

知能の発達と言っても、
この玩具を使うから、
頭が良くなるというものではないことを
覚えておきましょう。

 

生後7ヶ月の赤ちゃんにおすすめの知育玩具3つ


では、生後7ヶ月の赤ちゃんに合った
知育玩具はどういうものなのでしょうか?

おすすめの玩具3つをご紹介します。

①布絵本・仕掛け絵本

まず1つ目にご紹介したいのが、絵本!

絵本と言っても、紙ではなく、布で作られた絵本。

布で作られているため、赤ちゃんが口に入れても大丈夫であり、
赤ちゃんが握りやすい物になっています

布絵本を見ることで、目からの情報で
脳に刺激を受けることができます。

色や物の名前を知るキッカケに
なるかもしれません。

いろいろな情報も入り、
楽しみながら、成長を促すことができます。

②積み木

木やプラスチックなど様々な材質がある積み木。

どの材質が良いかは、
親御さんの好みによるでしょう。

積み木は、積んで何かの形を作ったりするもの
ですが、まだ、積み上げることは難しいでしょう

7ヶ月の子には、
握ったり、持ち上げたりすることで、
指先の刺激をし、
指先の器用さを促すものになりますよ

③やみつきボックス

名前の通り
赤ちゃんがやみつきになるもの

 

回すものや光るものなど
たくさんの魅力的なものが
しかけとしてある玩具。

 

7ヶ月の時だけではなく、
長い間、夢中になり、
楽しむことが出来ますよ。

 

もしも、「上手くできない」部分が
しかけとしてあったとしても、
それを挑戦する楽しさも
学ぶことができるのがポイントです。

玩具で遊ぶ時のポイント


知育玩具で遊ぶ際には、
遊び方に注意が必要です。

まず、1つ目は、
親が一緒に遊び、
時には見本を見せること

親が一緒に遊び、
楽しさを教えることが必要です。

 

「楽しいね」
「上手だね」
「よく出来たね」

と褒めることで、
子どものやる気や楽しさを
増加させることが出来ます。

この増加により、
より知育玩具を使うことでの
成長を促すことが
出来るでしょう。

 

2つ目は、
無理強いさせないこと

子どもの「やりたい」を
尊重させることが大切。

「こうしなさい」と
言うのは、
いくら一緒に遊んでいても
良くありません。

子どもの「やりたい」ことを
優先させつつ、
遊び方を隣でやってみせるだけなど
控えめに見本を
見せるようにしましょう。

 

自分自身で遊び方を
発見することもあるかもしれませんよ。

まとめ


子どもの成長の1つのため、
知育玩具を取り入れることは
良いことでしょう。

 

さらに大事なのは、
パパやママ、
おじいちゃん、おばあちゃん、
友達など
様々な人との
関わり合いです。

 

笑顔で元気に
成長させられるように
一緒に子どもと
毎日を楽しみましょう。

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