赤ちゃんの便秘で気をつけたいこと

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知っておきたい!赤ちゃんの便秘のこと

赤ちゃんのうんちで悩むお母さんはとても多いですよね!育児がはじまるとわりと早い段階で便秘で悩むことが結構あります。

時に第一子の育児となるととても気がかりで、一日でないだけでも「便秘?調子がわるいのかな・・・」と心配になったりするものです。

赤ちゃんはの元気はうんちがバロメーターです!少しでもうんちの悩みを解消したいと思うお母さんへ、ここでは便秘の症状と家で簡単にできる解消法をご紹介していきましょう。

 

うんちは赤ちゃんの成長とともに変わる!

毎日出ていたうんちが1日おき2日おきになってくれば、
「アレッ?おなかの具合が悪いのかな?」と誰でも気になりますよね!

でもこれは珍しいことではありません。

食欲もあって元気なら問題ありません。

赤ちゃんは日々成長しています!腸の長さと中の環境も食べ物もどんどん変わりますから、うんちの色やにおい、形や排便の間隔が変わってくるのは成長の証でもあるのです。

 

便秘の症状

元気なら問題ないのですが・・・

  • 3~5日うんちがでない
  • 量が少なくてコロコロしている
  • ご機嫌が悪い
  • 食欲がない、食べても吐く
  • 眠たくないのにグズりがつづく
  • おなかがはっている
  • 踏ん張るときに苦しそう
  • うんちをするとお尻が切れる

などの様子が見られるようでしたら、まずは便秘を疑って楽にしてあげることが必要です。

赤ちゃんの便秘の原因

母乳不足

生まれた赤ちゃんはまず授乳で大きくなります。生後6か月までのこの頃にうんちが出にくくなるとしたら、母乳が足りていないことが一番の原因です。母乳だけの授乳からミルク混合へ変えると解消されることがあります。

離乳食に使う食材と水分の量

一般的に、母乳(ミルク)から離乳食にかわる5、6か月ころから便秘しやすくなると言われています。離乳食は少しづつ食べられるものを増やしていく時期ですよね。当然一度にたくさんの種類のものを食べることはできません。結果、離乳食のメニューは繊維や水分が不足しがちになってしまうのです。特にこのころはなるべく栄養が偏らないメニューをえらぶことも大切です。

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胃腸が未発達

口から食べておなかで消化吸収をしてうんちがでます。腸の機能と長さがまだ未発達だと食べたものがうまく消化吸収してくれませんから便秘になりやすくなります。

運動不足

寝返りやお座りができない赤ちゃんは運動不足になりがちです。運動不足になると腸への刺激が減って便秘になりやすくなります。

こんな時には一緒に遊んで体に刺激を与えてあげましょう → 対処法でご紹介します。

赤ちゃんの便秘の対処法

赤ちゃんもエクササイズ

すぐに効果が出る場合も少なくありません。大人がそばで見守りながら無理なくはじめてください。

  • あおむけに泣かせて両足をもって上に向かって自転車こぎのマネ
  • 腹ばいにし(できればハイハイ)床でおなかに刺激を与える。

赤ちゃんに合ったエクササイズを見つけて親子で楽しみましょう!

マッサージ

おなか周りを優しくマッサージします。腸の流れのをたどるように時計回りでのの字を書くようにします。
ゆっくりと強すぎないのが気持ちいい!赤ちゃんのご機嫌を見ながら少しずつ、回数も少なめに。

肛門を刺激

お尻の穴の周りを優しくマッサージします。便秘でおなかが張っているようなら綿棒を入れて肛門から1センチくらいをゆっくり回しながら刺激をします。どちらもベビーオイルを塗って傷つけないように気をつけます。

すぐにうんちが吹き出ることがありますから準備はしっかりしておきましょう。

水分と繊維質

離乳食が始まると母乳やミルクだけのころよりも水分不足になってきます。意識して水分をとらせてあげてください。そして、固形物がおなかに入れば消化した後のカスが腸にたまるようになります。スムーズに排便するには繊維質が必要ですよね!離乳食には芋、豆、野菜などもバランスよくとり入れたものをえらんでください。

小児科受診

いろいろ試しながらもやっぱり気になる!という場合は医師に診てもらうことをおすすめします。一度診てもらうと原因や赤ちゃんの体質もわかったりします。便秘薬や浣腸ですぐによくなること結構ありますので、あまり考え込まないうちに足を運んでみてください。
こんなものかな~と思えるようになって気持ちが楽になりますよ!

なるべくリラックス!

ストレスも便秘の原因!まずは母さんがリラックスしましょう。赤ちゃんは親の心を敏感に感じとります。

お母さんがリラックスしていると子どもも自然とリラックスできるのですよ。

大人でも緊張していると便秘になりますよね。逆にリラックスしているとすんなり・・・
日々の育児でアタフタしていてもなるべくリラックス!を心がけましょう。

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カテゴリー: 子育て