会社の上司を結婚式に招待!招待のタイミングと方法って?

結婚式が決まり、招待するゲストの選定に頭を悩ませることはありませんか?

もしかすると、現在進行形で頭を悩ませているところかもしれませんね。

親族、会社関係、友人と区分があり、
親族や友人は気軽に招待することができるのですが、
会社関係で、なおかつ、上司の方に招待するタイミングは計りづらいですよね。

わたしは話しかけたりするのが苦手なタイプで、いつ言おうかとドキドキしてました。

今回は上司を招待する場合のタイミングについてご紹介したいと思います。

上司に結婚式を招待するタイミング

上司に結婚式を招待するタイミングですが、結婚後に仕事を続けるか、退職するかにも変わってきます。

もちろん早めに言わなければいけないのはもちろんですが、退職する場合は特に注意です。
仕事の引き継ぎもありますし、人員補給もあるので退職する場合は余裕をもって、
仕事の忙しい時期に被らないように調整できるようにしましょう。

招待状は結婚式の2~3ヶ月前に送りますが、招待状と一緒に声をかけるのはよくありません。
4~6ヶ月前ぐらいには日程の連絡と、結婚の報告はしておきましょう。

招待状を持ってきて、そこではじめて結婚することを知ったらビックリしてしまいます。

おめでたいことですので、嬉しいと感じていただけるとは思うのですが、
ゲストからすれば、事前に言ってもらったほうが、
予定の調整やお祝儀や準備があるのでありがたいですよね。

結婚式に来てもらいたい方の予定もありますので、
休日も仕事になる可能性がある業種の方は、特に早めに話しておきましょう。

わたしの仕事上、休日に仕事が入ることが多かったので、半年ぐらい前にはに声をかけておきました。

当日仕事が入ってしまったようでしたが、早めに言っておいたことで対処してもらえ、
招待したかった人は全員参加してもらえました。

上司に招待するときには、声をかけたタイミングで、
祝辞のお願いもしておくと後からまたお願いしなくてもいいので気が楽ですよ。

どこまでを招待する?

結婚式で会社関係を招待するときに悩むのが、招待する範囲ですよね。

「あの人は誘われたのに私は誘われていない」など言われたらたまったもんじゃないです!

せっかくの結婚式なのに、ゴタゴタが起きるのは避けたいところ。
もしそのような可能性があるとしたら、仲良しグループのようなものがある場合は
人数の都合上全員呼べないのなら呼ばないことをおすすめします。

そのような人たちは二次会に来てもらうようにお願いをするといいですね。
その場合も「本当は式も来てほしかった」ということを伝えておけば、いやな気分にならないと思います。
仲の良かった友人でも結婚式を機に縁が切れたという人も聞きます。

上司もどこまで呼べばいいのかわからないと思います。
そのような場合は結婚式をした先輩に聞いてみたり、直属の上司に相談してみましょう!

今は会社関係を呼ばないという人も多くなってきているみたいです。

人数の関係もありますし、結婚式自体をやらない人も多くなっています。

私自身もはじめは呼ばない予定でしたが、人数を増やし、会社関係の方も呼びました。
それでも会社の仲いい人までは呼べず、人数の関係上、上司のみでしたが…

結婚式ではゲストのお付き合いもあると思うので、
本当に招待したいと思っている人たちばっかりにならないこともあると思います。

会社の人を招待する場合に気を付けること

会社の人を招待する場合に気を付けなければならないことがあります。
招待するタイミングはもちろんですが、声をかける順番にも注意しましょう。

会社の規模にもよりますが、一般的に仲のいい同僚に話すことが多いと思いますが、
もしおしゃべりな同僚だったら自分が上司に言う前に上司に伝わってしまうこともありえます。

もちろん何も思わない方も多いと思いますが、
「結婚」というおめでたいことですし、少なからず本人から直接聞きたいと思います。
直属の上司に一番に報告が出来ると上司もうれしいと思います。

大きい会社でしたら、他にどのように報告していけばいいのか、聞いておいた方がいいですね。

わたしは小さな会社だったので社長に一番に報告しましたが、
やはり「なんで俺に一番に言わんのや」のようにぐちぐち言ってくる人はいました。

どこにでもこのように言う人は一人はいますので、言われても気になさらないでくださいね。

以上、上司に招待するタイミングでした。

はやめに報告をする、報告する順番を考える。

この二つを気を付ければ、招待する側も、される側も気持ちよく結婚式に参加することができると思います。
気を付けてみてくださいね。